職種で選ぶ航空整備士

航空整備士

飛行機の安全を最後に支える仕事。国家資格と、2つの入り方があります。

なり方の流れ

  1. 1進学・就職
  2. 2実務経験
  3. 3国家資格
  4. 4一等へ

航空整備士のトークルーム

10部屋
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年齢
一等航空整備士 20歳以上/二等航空整備士 19歳以上/一等・二等 航空運航整備士と航空工場整備士 18歳以上(航空法施行規則 第43条)
★訓練課程を修了すると、必要な実務経験が短くなります
国土交通大臣が指定する整備の訓練課程を修了した場合、一等航空整備士は4年→2年、二等航空整備士は3年→1年、航空運航整備士は2年→1年になります。専門学校を選ぶかどうかで、資格までの年数がここまで変わります
ルート1
国土交通大臣が指定する養成施設(航空専門学校)で訓練課程を修了する
一次情報 未確認
ルート2
整備会社に就職し、実務経験を積んでから受験する
一次情報 未確認

応募要件や制度は変わります。掲載前に各社・各機関の公式情報でご確認ください。

採用・資格の早見

各社の詳細は会員
一等航空整備士(飛行機)
特定飛行機普通N または 耐空類別が飛行機輸送T の飛行機についての6か月以上を含む、4年以上の航空機の整備経験。指定の訓練課程を修了していれば2年以上出典:航空法施行規則(e-Gov 法令検索)
二等航空整備士
受けようとする種類の航空機についての6か月以上を含む、3年以上の整備経験。訓練課程を修了していれば1年以上出典:航空法施行規則(e-Gov 法令検索)
一等・二等 航空運航整備士
受けようとする種類の航空機についての6か月以上を含む、2年以上の整備経験。訓練課程を修了していれば1年以上出典:航空法施行規則(e-Gov 法令検索)
主な勤務先
JAL・ANA 本体/グループの整備会社/MRO・ビジネス機(会社別の採用条件は未確認)一次情報 未確認

当方が各社・各機関の公式ページを確認したのは 2026年8月15日 です。 採用条件は毎年、募集ごとに変わります。応募の際は必ず最新の募集要項でご確認ください。

年収

全体の平均
598万円(平均年齢 42.5歳)

資格(一等航空整備士など)の有無と、大手本体か協力会社かで差が出ます。会社別の実額は、出典が取れ次第あらためて載せます。

個人の実額ではありません。出典の取れた数字だけを、加工せずそのまま載せています。 出典が見つかっていないものは、推測で埋めずに「見つかっていない」と書いています。
実際の年収は、会社によってかなり違います。ここにあるのは全体をならした数字なので、会社ごとの実額とは離れます。 確かな情報が取れ次第、会社別の数字を足していきます。

進路と費用

費用とルートの踏み込んだ比較は、いまはパイロットだけ用意できています。航空整備士の分は、これから作ります。

「こういうことが知りたい」があれば、お問い合わせから教えてください。作る順番の参考にします。

この職種で使えるもの

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