職種で選ぶ運航管理者

運航管理者

飛行機を飛ばすかどうかを、機長とともに決める仕事。いきなり有資格にはなれません。

なり方の流れ

  1. 1就職
  2. 2運航支援者
  3. 3実務2年以上
  4. 4技能検定 → 選任

運航管理者のトークルーム

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年齢
運航管理者技能検定の施行日までに21歳に達すること(航空法施行規則 第167条)
★経験の要件は「2年」とは限りません
運航管理者の業務の補助であれば、1年以上で受験できます。①操縦 ②空中航法 ③気象業務 ④航空機に乗り組んでの無線設備の操作 ⑤航空交通管制 のいずれか1つなら2年以上、2つならそれぞれ1年以上。よく「実務2年」とだけ書かれますが、条文はこうなっています
対象となる機体
航空運送事業に使う、最大離陸重量5,700kgを超える飛行機、または9,080kgを超える回転翼航空機。この運航に関する経験であることが要件です
仕事
フライトプラン・気象/NOTAM・重量重心・イレギュラー対応
一次情報 未確認

応募要件や制度は変わります。掲載前に各社・各機関の公式情報でご確認ください。

採用・資格の早見

各社の詳細は会員
受験資格(航空法施行規則 第167条)
21歳以上で、①〜⑤の経験のうち1つを2年以上、または2つをそれぞれ1年以上。もしくは⑥運航管理者の業務の補助を1年以上。国土交通大臣が同等以上と認める経験でも受験できます出典:航空法施行規則(e-Gov 法令検索)
入口
まず運航支援者として入社し、補助の経験を積んでから受験するのが一般的とされます(当方で一次情報を確認できていません)一次情報 未確認

当方が各社・各機関の公式ページを確認したのは 2026年8月15日 です。 採用条件は毎年、募集ごとに変わります。応募の際は必ず最新の募集要項でご確認ください。

年収

全体の平均
579.7万円(平均年齢 48.6歳)

★この数字は、同じサイトの「空港グランドスタッフ」とまったく同じ値です。統計上、広い区分にまとめられているためとみられ、この職種そのものの実態を表していない可能性があります。参考程度にお考えください。

個人の実額ではありません。出典の取れた数字だけを、加工せずそのまま載せています。 出典が見つかっていないものは、推測で埋めずに「見つかっていない」と書いています。
実際の年収は、会社によってかなり違います。ここにあるのは全体をならした数字なので、会社ごとの実額とは離れます。 確かな情報が取れ次第、会社別の数字を足していきます。

進路と費用

費用とルートの踏み込んだ比較は、いまはパイロットだけ用意できています。運航管理者の分は、これから作ります。

「こういうことが知りたい」があれば、お問い合わせから教えてください。作る順番の参考にします。

この職種で使えるもの

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