職種で選ぶ航空管制官
航空管制官
空の交通整理。国家公務員として、航空保安大学校で学びます。
なり方の流れ
- 1採用試験
- 2航空保安大学校
- 3配属
- 4資格取得
航空管制官のトークルーム
4部屋身分
国土交通省の職員(国家公務員)
一次情報 未確認
受験資格
1996(平成8)年4月2日〜2005(平成17)年4月1日生まれの方。または2005年4月2日以降生まれで、大学を卒業(2027年3月までに卒業見込みを含む)、もしくは短期大学・高等専門学校を卒業(同)した方
★試験は3次まであります
受付 2月19日〜3月23日/第1次試験 5月24日/第2次試験 7月1日/第3次試験 8月20〜21日/最終合格発表 9月24日。半年以上かかる長い選考です(令和8年度の日程)
入口
航空管制官採用試験に合格し、航空保安大学校で学びます
一次情報 未確認
適性
英語・状況判断・同時処理
一次情報 未確認
応募要件や制度は変わります。掲載前に各社・各機関の公式情報でご確認ください。
年収
全体の平均
583.3万円(平均年齢 41.7歳)
国家公務員なので、実際の額は俸給表と手当で決まります。勤務地(管制部・空港)や勤務形態でも変わります。
個人の実額ではありません。出典の取れた数字だけを、加工せずそのまま載せています。 出典が見つかっていないものは、推測で埋めずに「見つかっていない」と書いています。
実際の年収は、会社によってかなり違います。ここにあるのは全体をならした数字なので、会社ごとの実額とは離れます。 確かな情報が取れ次第、会社別の数字を足していきます。
進路と費用
費用とルートの踏み込んだ比較は、いまはパイロットだけ用意できています。航空管制官の分は、これから作ります。
「こういうことが知りたい」があれば、お問い合わせから教えてください。作る順番の参考にします。